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引越時、エアコンの着脱はどうする?

引越業者に依頼すると、冷蔵庫やテレビ、ベッドなどの大型家具・家電は作業員が梱包・荷積みしてくれるのでとても便利です。
ただ、業者が代行してくれるのはあくまで梱包・配送のみであり、家電の配線などは自分で取り外し、取り付けする必要があります。
とはいえ、テレビやパソコンなどの配線は素人でも簡単にできる単純なものなので、手間はかかりますが、特別な技術などは必要ありません。
問題は、一家に一台以上は設置されていると言われるエアコンです。
エアコンは壁通した管で部屋の外にある室外機とつながっており、さらに管の中には特殊なガスが充填されています。
そのため、取り扱いには十分注意しなければならないのはもちろん、専用の工具なども必要になります。
引越費用を節約しようとして、無理にエアコンを取り外そうとしたら、かえって壊してしまった・・・となると本末転倒になってしまうので、エアコンについては業者の手を借りるのが無難と言えるでしょう。
もちろん、旧居での取り外しだけでなく、新居への取り付け作業の依頼も忘れずに。
ちなみに最近では、引越業者が下請け業者に依頼し、エアコンの取り付け・取り外しを行ってくれるオプションサービスも提供されています。
引越の依頼と同時にエアコンの着脱作業の代行もお願いできるので二度手間にならずに済むほか、別な業者に頼むよりも安い料金で作業してもらえる可能性があります。
特にエアコンが複数台ある場合、そのぶん料金もかさんでしまい、差額も大きくなるので、引越の見積もりを依頼するときにエアコンの台数を伝え、着脱サービスにはどのくらいかかるか事前に相談しておくとよいでしょう。
ちなみに、エアコンの取り付けに関しては事前に新居を下調べしておくことが大切。旧居では2台使っていたけれど、新居にはエアコンを取り付ける場所が1台しかなかった・・・という場合、勝手に室外機を増やしたりすると貸し主とトラブルになるおそれがあるので注意が必要です。

東京の引越し業者の価格に安い、高いを比べました

新居に引越しが決まった時に色々決める事があります。部屋に合った家具を購入したり、電化製品を買ったり、買い物も増えます。今使ってるものをそのまま使用する場合、持ち運ぶのに大きいものや、重たいものを運ぶときは、業者に頼むことが多いと思うます。そこで助かるのが「引越し業者」です。世間では、たくさんの引越し業者があります。引っ越し費用は色々掛かるので、少しでも安く抑えたいのが本音だと思います。そこで東京からの引越しの時に使用できる引越し業者の中で安さをポイントにおいて探してみました。同じ条件で価格は異なります。同じ価格でもサービスが違っていたり、大手業者の方が安心感がある場合もあります。そんな時に役に立つのは、携帯の無料見積もりのサイトだと思います。簡単の引越し見積もりをを入力をして、数社の見積もりが出てきます。自分で比較をして、気になる業者に連絡を取ります。自分で引越し業者に連絡をして見積もりを出してもらうのは、とても面倒です。無料見積もりサイトを使用すると一括で複数の業者と比較する事が出来、お得に引っ越すをする事が出来ます。私が使用したサイトでは、最大10社の見積もりと比較する事が出来ました。その中で自分が気に入る条件の業者に引越しをお願いする事が出来ます。

忙しい引越しですが、是非お祝いのお礼状を

引越し祝いを頂いたら、お礼状は出したほうがいいですね。できれば早めに送るようにしたいです。電話でお礼を伝えるというのもよいですが、葉書や手紙で送るのが正式です。文章としては、頭語、引越し祝いを頂いたお礼と嬉しかった気持ちなどの感想を書きます。そして、近況などを書きます。これからのお付き合いをお願いすることを書き、結語でしめます。ネットで調べるといろいろな例文が載っていますが、自分の言葉で書いた方が伝わり、喜ばれます。不安のある人は、参考にしながら、お祝いを頂いた気持ちはできるだけ自分の言葉で書くことがよいです。お礼を伝える手紙ですので、パソコンで打ったり、印刷した文面は避け、崩した字ではなく、楷書で書くのがマナーとなります。葉書に書く際は、大体20文字×10行が良いとされています。上司など目上の方には失礼のないような内容にして下さい。縦書きが基本ではありますが、親しい間柄でしたら、横書きでもいいです。書き終わったら、誤字脱字がないか再度確認をしてから、引越し後、1ヵ月の間に出せるようにしたいものです。餞別の場合は、お返しは必要なくお礼状を書いて送ればよいです。お返しをする時は、お返しの品とお礼状も一緒に添えて贈ると喜ばれます。

のしの書き方を知って自分で引越し祝いのお返しの準備

引越しは新しい生活のスタートでもあります。周りの人から引越し祝いも頂くでしょう。忙しいですがそのお返しもしなくてはいけません。頂きっぱなしにしてしまうと、これからのお付き合いも変わってきてしまいます。ですので、お返しのマナーも知っておいて下さい。お返しは内祝いとします。内祝いは、幅広くお返しの際に使われています。頂いたから返すということではなく、本来はお祝いの記念に配るというものですので、おめでたいことのおすそわけのようなものになります。
さて、お返しののしはどのようなものにすればよいかわかりますか。引越し祝いでは、あわび結びといいますが、蝶結びにします。のしの本数は5本となっています。ネットでは、無料でデザインがあり、表書きと姓名が入力できてプリントできるサイトもあります。適していないのし紙を使用すると失礼にあたりますので、注意が必要です。種類もカラフルなものもあって、お店では右上にお礼の言葉を載せるパターンもあります。また、左下に花柄のある紙もあります。お店では、のし紙は無料で付けてくれるところがほとんどです。親しい仲であればリボンでも問題はありませんが、リボンをかけたらのし紙は必要ありません。

単身引越しの相場は複数社の見積もりがポイント

単身引越しの相場はどのくらいかといいますと、荷物の量や距離で違いますが、大体2万円〜6万円が平均です。クロネコヤマトでは、専用BOXに入る荷物でしたら20000円ほどです。専用BOXの輸送と家財宅急便との組み合わせにすると無駄がありません。WEB、平日、早期申込み、複数BOX割引サービスがありますので、適用すればさらに安くなります。日通は、パックSで17800円からとなっています。小さい引越しならSサイズでお得な料金です。この単身パックは荷物が少ない人や引っ越し先で大きなものを購入予定の人に向いています。必要最小限の荷物にして、必要なものは後で揃える様にしたほうがいいです。複数社に見積もりを出してもらうことがポイントです。相場が分かったら、見積もり料金とサービスを比較して、値引き交渉に是非チャレンジしてみて下さい。相場より安く済んでしまうこともあります。簡単な一括見積もりをとって、比較、検討すると楽です。大手だけでなく、中小企業者も含めて検討することをお勧めします。各社、特徴がありますので、単身引越しが初めての方も慣れている方もご自身にあったところを選んで、上手に出費を抑えて下さい。お得になった分は引越し後の新生活準備に使いましょう。

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